2012年4月30日月曜日

仮設計画図の書き方⑪

本日は前回までに作成した平面図用の900枠センチサイズを実際に割り付けてみます。







範囲を選択し1800*900の枠を囲み選択します。

基点を選択し(ちょうど角あたりで右クリック)内側になる枠の角を基点とし複写します。


足場区躯体間の300mm以内を示す補助線の交点を捉えます。






連続してY方向に複写していきます。















2012年4月28日土曜日

調査図面 補修図面いついて



「震災が影響しているのです。」

関東よりから北部にかけてマンション及び、大型の住居などの診断など今、多くあります。






建物は大丈夫だろうか?


次、もし、地震がきたらどうなるだろうか?




正直、あのような災害が起きることなど誰も予測できなかったでしょう。


分かりません。




今、建物を調査し、診断、劣化状況を所有者にお知らせすること、

補修アドバイス、補修は出来るわけです。



より明確に、分かりやすく解説し、安心へと導くことができるでしょう。





今、家族と離れ、関東及び、東北へと単身で調査補修えと向かう方々がおられます。

(私のお客様方々)



放射能の問題を省みず、今不安な生活を送る方々を救うために向かっているのでしょう。

2012年4月26日木曜日

仮設計画図の書き方⑩

仮設計画図の書き方⑩


本日は足場CADデータを配布しているサイトをご紹介。


DLし作図しやすいようにオリジナルでカスタマイズすると使いやすいでしょう。


日鐵住金建材株式会社

http://www.ns-kenzai.co.jp/down.html#bity

DXF形式でDLできます。

ビティ枠、インチサイズの部材になります。





メーターサイズ、クサビ式足場などの部材データが必要な方は


こちらのサイトが便利かもしれません。



ID登録すると無料ですべてのデータがDLできます。



共有投稿型のサイトですので[これが欲しかった!!]なんてのもあるかもしれません。


http://www.cad-data.com/







2012年4月25日水曜日

改修か建て替えか

建築基準、災害への対応が見直される今、一般の住居、改修(耐震)か建て替えか検討している方は多いと思う。




市営県営、公社等はどうであろうか。


地域性は置き、大型(高層)の住居はまず建て替えない。


予算振り分けの、定期改修工事が目立つ。


小型の10戸程度の住居の建て替えは良く見る。


何を基準に予算を決定し順次しているのだろう。




2012年4月24日火曜日

素敵ですね

自分のしようしているブラウザ+検索エンジンは

chrome+Googleさんです。



本日検索エンジンTOPページに変化が。




ギデオン・サンドバックさんの生誕132周年を記念したものらいいしです。






開け閉めもでき、素敵です。











仮設計画図の書き方⑨

平面図用の枠1,800~900(メーターサイズ)を作成したら

躯体平面図に割り付けていきます。


平面図を割り付ける際の基本は、足場躯体間を300mm以内に割り付けることです。


新しいレイヤーを作成します。

構造物グループの3番を選択し、補助線とします。


右クリック似て選択後、躯体の外面を複線にて300mm外側にコピーします。

その時、線種は補助線を選択し色は任意です。


(補助線はその名の通り、作図を補助してくれます。)



複線した線は補助線となるはずです。(補助線は印刷されません。)




コレで足場躯体間の300mm以内補助線が出来上がりです。

















2012年4月23日月曜日

仮設計画図の書き方⑧

引き続き平面図(足場図形)を作成します。





□表示されている矩形を選択します。


選択すると上部に矩形の様々な設定が出来るタブが出てきます。


画像①斜線は後ほど
寸法を記入します。 今回は900枠の1800サイズ(メーター)を作成したいので1,800,900と入力します。

寸法はカンマ区切りで   (X方向)  ,  (Y方向)にて寸法を記入します。







指定の寸法で長方形が生成されます。


X方向の長辺を300mm複線します。







画像①のように500巾布板、200布板のように斜線まで描きます。








角支点より線を描くときは右クリックでOKです。





このような方法で1,800サイズの枠が出来ます。



1,500~900サイズまでを作成してみましょう。





2012年4月21日土曜日

強風が吹いています

本日21日より明日未明にかけて低気圧の影響で西日本を中心に暴風雨が予測されています。


現状、北九州、福岡地方もかなりの強風が吹き荒れています。



改修工事中や建設工事中の足場などが心配です。


3月に埼玉県で起こった事故のようなニュースは聞きたくありません。




足場業者の方も強風時に足場に上がり養生されていることでしょう。


気をつけて作業していただきたい。


2012年4月20日金曜日

仮設計画図の書き方⑦

レイヤー作成が終われば平面図割り付けようの枠を作成します。



通常は用意されている図形等を使用するのですが、図面規模が大きい(A3出力しかしない)場合でマ

ンション等の改修工事の計画図などは、細かに作られている図形を使用するのは困難な場合があり

ます。

●データが大きくあり作図中に操作が出来なくなる。


●いざ用紙に出力した際、細かく作られていた図形が大きな棒状の状態になりあまり良く見えない。


●修正しようと思っても細かに作られているので修正しずらい。



等の問題です。



※図形も使い分けることが重要になります。





自分は使用しやすいように図形を作成しSozaiとして何パターンか持っています。

とは言え、足場材なるもの相当な数の部材×インチ、センチ、各種メーカーがあります。







相当大変ですが、一度作成してしまえば、仮設仮設計画図を作成するのが楽になると思います。





ちなみに、一から作成しては部材のサイズ、仕様、メーカー等がありますのでなかなか難しいです。




ある程度の雛形、(インターネット上にも結構あります。)を探し改良していくことが無難だと思います。



足場材メーカー、仮設資材リース屋さん当のHPにDLでいるもの等が良いかと思います。





2012年4月19日木曜日

仮設計画図の書き方⑥

仮設計画図の書き方、

JW-winにて仮設計画図の書き方を解説しているわけですが

今回で6回目です。


本日は平面図割付の準備をしていきましょう。


仮設計画図を作成していく上で必要なのが足場の図形です。


インターネット上にもたくさんの足場図形、Sozaiがありますが今回は解説ということもあり使用しませ

ん。


(どうしても必要な方は、メッセージ欄にコメントいただければ対応します。)




まず、平面図用の枠を作成します。



レイヤーボックスを開き、1番のタブを開きます。

(前回の構造物グループは0番になります。)




レイヤー名を記入しましょう。

1番タブのグループを平面図とします。



レイヤー名を枠にします。 OKをクリック。




右下のレイヤーが[1-0枠]になっていればOKです。









2012年4月18日水曜日

CADデータの取り扱い 変換について

お客様から頂くデータの中に図面データをそのまま大量にPDFに変換したものが良くあります。


CADソフトではそのまま編集できません。



CADデータの交換方式としてDXF形式がありますね。




図面データは欲を言えばDXF形式で頂きたいもの。でもいちいちお客様にそんな事、尋ねてられません。






そこでPDFを変換するツールとしてどのアプリケーションが良いのか?






私の経験上はコレです。



Aide PDF to DXF Converter




もちろんラスタデータ形式にも対応してます。




20回の制限で無償トライアル版も配布されています。




ちなみに50ページあるPDFデータをすばやくDXF形式に変換できます!!




よくadobe イラストレーターによるDXF DWG化も紹介されていますが、私は Aide のほうが


お気に入りです。




こちらがイラストレーターによるPDF~DXF変換後のCADデータになります。




イラストレータ~


Aide




イラストレーターは(バージョンによるかもしれませんが)DWGファイルへの書き出しに対応していますので、DWGファイルに変換したい場合は良いかもしれません。






ソフトの価格としてはAideの方が安価です。


イラストレータをDXF変換ツールのみに使用するのはどうなのかな?
高価ですし。


30日の期限付き体験版もDLできるようですし、両者使用してみる価値はあると思います。





















2012年4月17日火曜日

仮設計画図の書き方⑤

Freedom Desing Officeです。


本日も仮設計画図の書き方進めていきたいと思います。





まず躯体の高さを記入していいきましょう。

レイヤーボックスを開きの0-2のレイヤーを【寸法】とします。







画面右下のレイヤー表示が[0-2]寸法になっていることを確認し寸法コマンドを実行します。





コマンドを寸法を記入させたい箇所で外側に2点クリックします。

画面で言えば一点目は右2点目は左のイメージです。



スペースキーでY方向に向けましょう。



寸法を入れたい線の端部を右クリックしていくイメージで寸法を記入していきます。




フロアごとの寸法は今回解説しません。



このように平面図より面ごとに立面図を起こしていくわけですが、構造物トレースの場合はフロアご


とに通り芯がしっかり記入されていないと立面図は起こせません。


建物のすべての基準となるわけです。



このイメージで各面とも起こしていきましょう。




範囲選択(2点目は右クリック)で平面図を90度、180度、-90度と回転させ、立面図を起こしていけ

ば良いと思います。


立面図が起こせればいよいよ足場の割付を行っていきましょう。















2012年4月16日月曜日

年1回の

昨日は大変お世話になっている

建設業者様の開催する安全大会に参加させていただきました。



日々安全に仕事ができるよう皆で考え話し合うのです。


事故例の紹介

ヒヤリとした事

安全対策報告

安全宣言




その後は懇親会でバーベキューです。


大いに盛り上がりおいしくいただきました。



現場で作業されている方々、来年の安全大会まで無事故で

また、楽しいバーベキューが出来る事を祈りつつ良い一日が過ごせました。






2012年4月14日土曜日

仮設計画図の書き方④

前回までで簡単ではありますが平面図が完成しました。



基本となる操作、手順は抑えていきたいと思います。




前回作成した平面図を開きます。






通り芯記号、方位を示していますが説明用ですので開設は省きます。

まず、X1からX2間までの取り芯をコピーします。


範囲で選択。(線以外の文字等をコピーする際は1点目は左クリックで2点目が右クリックです。)









そのまま-Y方向にコピーします。





レイヤーが構造物になっている事を確認しGLラインを作成します。




平面図にて作成した壁を選択し-Y方向に引きGLラインにコピーします。


このとき基準を(画像参照)あわせましょう。線の端を基準とします。




基準変更ボックスを選択し、右クリックで基準選択します。









この状態が平面図より壁面を転用した形になります。







次回は躯体高さを記入、一面を完成させましょう。
























































2012年4月13日金曜日

仮設計画図の書き方③

今回は躯体を作成し、足場を割り付けていく準備をします。







まず前回作成した【通り芯】を一時ロックします。

レイヤーボックスの構造物グループ、通り芯レイヤーを2回クリックします。


すると0ボックスの表示が変わります。


下記OKを選択し通り芯を見てみます。


線種がグレーになりロックされていることが分かります。



ロックとは線が見えているだけの状態で削除、編集等はできません。




通り芯に基づいて躯体を作成します。






レイヤーが【0-1躯体】になっている事を確認し、通り芯上に沿って長方形を作成します。

(0-1躯体)になっていない場合は、レイヤーダイヤルズボックスを開き0-1ボックス上で右クリックです。

(鉛筆のマークが付いているボックスがその時作成しているレイヤーになります。)



作成できれば範囲コマンドを選択し、長方形を選択します。




選択が終われば、複線コマンドを使用します。

今回壁厚は150mmとします。




複線間隔を75とし、両側複線を選択します。


選択した時点で、両側75mmづつ複線されていることが分かります。



最初に描いたセンターの長方形は削除します。




削除は削除コマンドを選択し、線上で右クリックです。







簡単ではありますが、長方形の躯体平面図ができました。




次回より、躯体立面図を起こし足場割付を行いたいと思います。






















2012年4月12日木曜日

仮設計画図の書き方②

仮設計画図の書き方、

本日は線を実際に描きます。


作成したレイヤー【通り芯】を選択し、線種を選択し線を描いてみます。


線種は特に決まりはありませんが、通り芯ですので一点鎖線で行いましょう。


Y↑方向にまず1本。

(20,000となっておりますが任意で結構です。)


X→方向にも1本。



十字になっていればよいと思います。



ここから描いた線をコピーしていきたいのですが、通常のコピーでは正確さ、時間共に劣ります。


複線コマンドを使用していきましょう。


オフセットコマンドはX,Y方向に任意の距離で線をコピーしてくれるのです。

AUTOCADで言うオフセットになります。



早速、線を選択し複線コマンドを選択します。




複線間隔を記入すると(ここでは5,400)両サイドに5,400の間隔で線がコピーされているのがわかると思います。



x→方向両側に各1本づつ複線してみましょう。



y↑方向は連続して行ってみましょう。


線を選択→間隔距離記入→複線したい方向にマウスカーソル置く→連続エンター(キーボード)


これで、連続して同じ間隔で複線することができます。








X、Y方向共に記号を付けます。





これで建物の基本となる【通り芯】がほぼ完成です。




次回より構造物を描いていきます。


※仮設計画図メインの解説を行いますので、構造物は極めて簡単に作成していきたいと思っております。








2012年4月11日水曜日

仮設計画図の書き方①

本日よりJWCADにて

仮設計画図の書き方、進めて行きたいと思います。



まず、JWCADとは?


先日、なんと言っても無料!! とだけ書いておりましたが、




そうなんです!無料です。




機能としましては無料とは思えないほどの機能を装備?しております。






フリーソフトゆえに、膨大な図形、作成方法がネット上にあり魅力の一つともいえるでしょう。




他にもいろいろな情報があると思います。


一度調べてみても面白いと思いますね♪










とまぁそうゆうCADになります…。








まず、図面を書く上で必要な【レイヤー】について書きます。




JW-winを起動します。








画面右下にボックスが5っあると思います。




今回、レイヤーで使用するボックスは真ん中になります。


クリックしてみましょう。


するとこのようにダイヤルズボックスが現れます。




仮設計画図は別として、CADのレイヤーは(通り芯)(柱)(壁)(文字)(ドア)(窓)(タイル)(天井)等でレイヤー分けしているイメージになります。




レイヤー分けしていないものになると、修正などに困ることが多いと思います。


大体、仮設計画図では20個までのレイヤー種類で収まります。






まずグループ設定から行います。








グループ □ 内の0を選択しグループ名を入れましょう。


ここでは構造物としましょう。


次にレイヤー □ 内の0を選択し(通り芯)としてOK
















ダイヤルズボックスが閉じ、右下の真ん中レイヤーボックスがこのように表示されていればOKです。






線コマンドを選択し、線を描いてみます。


その線が、構造物グループの通り芯レイヤ-となるわけです。



























2012年4月10日火曜日

訂正しました!!

仮設計画図 足場図面ですね~

改め 

~仮設計画図の書き方~としていくことがたった今、決まりました。



私が初めて仮設計画図を書くことになった時、何をして良いのやら


右も左も分からず途方にくれて……。


結局何もできなかったのを覚えています。





もし、今、同じような境遇に立たれている方がいるのなら、少しでも参考になればと思い始めたブログ。





まだまだ、説明不足や、知識足らずの私ですが参考になれば幸いです。




初回より、AUTOCADでの作成方法をメインに更新してまいりましたが、JWWCADの作成方法が求め

られているとも思っておりますので、更新予定です!!


なんと言っても無料!!

ですしね♪

http://www.jwcad.net/










2012年4月9日月曜日

仮設計画図 足場図面ですね~8




前回、詳細図のお話をしました。


さっそく詳細図の件でお問い合わせ等いただきまして、ありがとうございます。



で、簡単ではありますが詳細図をHPよりDLできるよういたしております。




Freedom Design Office ホームページ





形式は dwg dxf にて用意しております。


その他形式はお問い合わせください。




2012年4月7日土曜日

仮設計画図 足場図面ですね~7




自社で図面を作成する、又は作成していきたいと思いの方々の
参考になればと思い始めた【仮設計画図 足場図面ですね~】

今回で7回目となりました。


jwwCADでの作成方法や、構造検討書の作成方法なども随時アップしていきたいと思いますので


宜しくお願いします。




では、



詳細に必要な部位を確認していきましょう。



枠組足場では


●脚部の詳細(根がらみ含む)
●昇降設備の詳細
●壁つなぎの詳細
●落下防止処置の詳細(巾木、水平ネット、朝顔等)
●梁枠部の詳細
●張り出し部の詳細(ブラケット等)



以上の項目は大体必要になってきますので、Sozaiとして準備をしておくほうが良いでしょう。


(大体使いまわしです)


そのほか単管足場、1側工法(単管)、50m以上の脚部等の詳細は

現場に応じて作成します。


詳細図の提供ご希望の方はメールにてご連絡ください。







どの部位の詳細かを明記すると分かりやすいでしょう。


検討書の検討位置を明記するのと同時に←←←←で良いと思います。









2012年4月6日金曜日

仮設計画図 足場図面ですね~6

仮設計画図 足場図面ですね~6



今回は部位ごとの詳細図や、断面詳細図です。




仮設計画図とは、


工事計画、法規、条例に基づき、仮設、安全衛生計画などについて施工方法を記載し、施工をする為に必要な、一時的な施設、設備等の計画、設置を計画するための図面です。




そして施工担当者は、この図面から必要な材料や部材の数量を拾い出し、図面通り設置、施工するわけですから、工事に必ず必要なものになっています。




明確でなければなりませんね。




以上を考慮し、最終的に仕上げていきます。





まず、使用部材、組立方法、共通事項を図面内に明記します。






使用部材、現場状況により必要な部材名称、文章は違いがありますが、
sozaiとして用意しておくのも良いと思います。




部位ごと、必要な所にコピーしていきましょう。




2012年4月5日木曜日

仮設計画図 足場図面ですね~5

おはようございます。

本日も仮設計画図 足場図面ですね~続けて行きたいと思います。

宜しくお願いします。






では前回までの流れをざっと振り返ります。



まず、必要な足場材のsozaiが必要でしたね。


図面の規模により使用するsozaiを変えなくてはなりません。


詳細図以外は必要のない線等のついた素材は動作が重くなる原因です。


マシンのスペックにもよると思うのですが使用しづらいですよ





割付を行い立面転記の途中でしたね



壁つなぎの設置についてです。




平面図に割り付けた△の壁つなぎマークに対し、水平方向(x方向)に直交モードで連続してコピーしていきます。

立面表記用の壁つなぎマークは◎でいいと思います。


一面分のコピーが終われば立面図に反映させていきます。



通常壁つなぎは2層以内で取り付けるのですが、マンション等の躯体構造上により

このようにフロア毎になることが多いという事です。

画像は断面図になりますので、参考までに。






では立面図に転記していきましょう。

ここでは立面図のフロア高に対し(この高さに合わせていくと綺麗にフロア毎となる)


垂直方向に(y方向)に直交モードで連続コピーしていきます。



基本の図面は出来上がってきたと思います。



次回は仮設計画図にて最も必要な、部位ごとの詳細図や、断面詳細図をやって行きたいと思います。















2012年4月4日水曜日

仮設計画図 足場図面ですね~4

おはようございます。

本日も宜しくお願いします。


仮設計画図 足場図面ですね~4






今回から足場図面作成の立面図編ですね。




ではさっそく


各面づつ建地の位置から線を引きます。 まずは一面づつ完成させましょう。



立面図におこす為に立面のどの位置に建地が来るのかが分からないといけません。


このように平面図から任意の長さの線を引くことにより


割付が完了しました。

足元にジャッキベース+敷板をsozaiよりコピーしましょう。


段数に応じ割付した1段分をコピーし高さを調節します。



このう様になります。

仮に(南面とします。)


立面図、躯体データに移動します。


通り芯、から垂直方向に並べます。


必要に応じ昇降階段、梁枠開口等を転記していきます。

垂直方向に並べれば、転記も楽です。





次回は壁つなぎからです。




2012年4月3日火曜日

仮設計画図 足場図面ですね~3

おはようございます。

本日も宜しくお願いいたします。


仮設計画図 足場図面ですね~3


足場図面の進め方。


では続けていきます。






足場の割り付けが終わると

壁つなぎの配置
昇降階段の配置、屋上渡りの配置
枠以外の張出、ブラケット等の配置
梁枠開口部等の配置を行います。



予め、必要なsozaiはこのように用意しておきます。




壁つなぎは2スパン以内
昇降階段は現場状況に合わせつつ、水平距離30m以内に1ケ所
足場躯体間が300以上の場合は伸縮ブラケット設置
梁枠開口部は現場状況に応じて。

今回、W=900枠内に階段を設ける仕様です。

赤字にてサイズが記入しておりますが、

足場、躯体間を示す役割があり重要です。


配置が終われば枠組みの寸法を記入します。


平面図がほぼ完成してますね。



次回は立面図に反映させていきます。








2012年4月2日月曜日

仮設計画図 足場図面ですね~2

足場平面図の割り付けから



まず躯体図がある条件での平面図の書き方です。

(躯体データが無い場合は今度で)


足場を実際に触られたことのある方なら簡単です。

通常の割り付けを図面内でも行うわけです。

足場は建物より300以内ですね

300以内を守りつつ現場の状況に合わせて割付を行います。

ここで一つ。

足場のsozaiが必要になります。


今回使用するのはこのようにに作成したものです。(sozai①)

sozai①

若干簡単に見えますが、データー量少なく、サクサク配置できます。


作成していくにあたりsozai②は非常に重たく感じます。

データーのやり取りも大変いなってきますので。


sozai②