2012年4月17日火曜日

仮設計画図の書き方⑤

Freedom Desing Officeです。


本日も仮設計画図の書き方進めていきたいと思います。





まず躯体の高さを記入していいきましょう。

レイヤーボックスを開きの0-2のレイヤーを【寸法】とします。







画面右下のレイヤー表示が[0-2]寸法になっていることを確認し寸法コマンドを実行します。





コマンドを寸法を記入させたい箇所で外側に2点クリックします。

画面で言えば一点目は右2点目は左のイメージです。



スペースキーでY方向に向けましょう。



寸法を入れたい線の端部を右クリックしていくイメージで寸法を記入していきます。




フロアごとの寸法は今回解説しません。



このように平面図より面ごとに立面図を起こしていくわけですが、構造物トレースの場合はフロアご


とに通り芯がしっかり記入されていないと立面図は起こせません。


建物のすべての基準となるわけです。



このイメージで各面とも起こしていきましょう。




範囲選択(2点目は右クリック)で平面図を90度、180度、-90度と回転させ、立面図を起こしていけ

ば良いと思います。


立面図が起こせればいよいよ足場の割付を行っていきましょう。