2012年6月6日水曜日

仮設構造計算

仮設図面を作成するにあたり必要になる 仮設構造計算。


仮設設置届け時には計算が必要な場所ごとに提出しなければなりません。


壁つなぎの検討は必ず必要です。 足場の転倒は絶対に起こしてはいけません。
通常の壁繋ぎが設置出来ない場合でも他設備にあった検討が必要です。


梁わくを使用している場合は梁わく上の重量計算を行い 梁枠を受けている建地の検討が必要です。

それ以外としては高層での足場設置状況となれば建地の検討が必要です。



● 枠組足場では50m以上
●緊結式足場では30m以上
●単管足場ては15m以上で補強+検討が必要になっていると思います。






 仮設構造物といえども作業員始め第三者の方々の安全を左右する大切な役割があります。








納期情報


総合仮設計画図or申請用仮設足場計画図 23

構造物トレース 23

躯体調査・補修図 お問合せ下さい。

道路使用、占用申請図1日~2

建築パース 23



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