2012年6月16日土曜日

手書き図面のcad化(データ化) 作成事例①

本日は手書き図面のcad化(データ化)

今回はマンション大規模修繕工事の補修図面です。


下地屋さんからの以来が多い図面になりますね。


補修した箇所を図面内に記載している紙図面をデータ化するのです!


工事完了時に補修箇所を、内容を示す重要な役割を果たします。


このような形で下地屋さんより図面を頂きます。
(お預かりです)






補修箇所、補修内容、補修規模が各部位ごとに示されているのがわかります。



データ化を行うとこの様になります。



補修箇所、補修内容のデータ化です。


別途記号の一覧表、補修箇所の全体規模を示す一覧表が添付されます。




今回躯体データが無く、トレースからの作業でしたが


「予算が無いのでコレでお願い!!」 構造物トレースはサービスで補修図単価での受注でした。



補修図面の記号や示す内容は受注前に取り決めします。


いつもご依頼いただいている業者様の表示形式は一度作成していますので、再取り決めは不要ですので安心して発注して頂いております。