2012年7月25日水曜日

蛹からカブトムシへ

以前、北九州市のとある山で見つけたカブトムシの幼虫たち。


しばらく気にする事はないだろうと思っていた訳であります。しかし幼虫たちはどんどん大きくなり、成虫への最終段階。


蛹になっていたのであります。



蛹になって10日ほどでしょうか?

皮?を脱ぎ捨て立派に成虫へとなっているではありませんか!!

しかも大きい!



本当にびっくりしました!


しかし地中から上がってくるカブトムシは雄ばっかりです。


せっかく誕生したのですから、素敵な雌と出会って生命をつないで欲しいと。


梅雨明けの今シーズンが一番のカブトムシの活動時期では?!


メス探し! いざ山へ。





2012年7月22日日曜日

仮設計画図 (枠組)作成事例

マンション大規模修繕工事に伴う足場設置のための申請図作成事例です。


10F建 RC造のマンションですが法面に建築されているので1層目の割付(高さ調節)が重要でした。

しかもフロアごとに中央に向けセットバックしている構造となっており非常に手間がかかりそうな感じです。



仮設計画図 平面図


仮設計画図 立面図
断面を切るとこんな感じで非常に施工性は悪そうです。(足場屋さんの感覚としては)


実は、のようなパターンは図面作成も一苦労です……。



仮設計画図 断面図

2012年7月11日水曜日

情報という武器を持たない人は生き残れない

ソフトバンクの孫社長が同社法人向けの展示会 「SoftBank World 2012」にて

「坂本龍馬の時代は武士は全員大刀と小刀を装備しており、両方持っているからこそ戦えるのであって、どっちか片方しか持っていないのは達人か間抜けな人だ」とした。
一見、過激な発言だが、現代社会において情報という武器を持たずに戦場(会社や取引先)に向かうことは負け戦に等しいという、いかに情報やそれを得るデバイスが大事かということだ。




と語った。

私も使ってますよスマートフォン。ドコモですけど…。


情報は最大の武器であるり お金である!     ・・ 分かります。


しかし情報が入り混じる中、正しい選択が出来ない状況になっているのも確かですね。









2012年7月10日火曜日

日産リーフに乗れます

北九州市と日産自動車の協働プロジェクトとして電気自動車の「日産リーフ」を2013年3月まで無償

貸与する取り組みが開始されるらしいです。

もちろん個人での応募も可能で、満期になれば買い取りか、リース契約または返却と選べる3パタ

ーン。


北九州市在住で、充電設備が整えられえる方は応募してみてはいかがでしょうか?


なんせ電気自動車ですから燃料代は無料ですよ?


しかし節電の時期、いかがいたしましょうか?


平成24年7月22日(日曜日)18:00までらしいです。


http://setsuden-leaf.jp/kitakyushu/

2012年7月6日金曜日

仮設計画図 作成事例



本日はマンション大規模改修工事の仮設計画図作成事例です。


今回はお客様よりCADデータを頂いての作図でした。



この工事、高さも50m近く仮設㎡で10,000㎡を超えていました。実に大規模な工事です。



まず作図に入る前にお客様と確認事項があります。


●使用部材
●足場仕様
●住所(立地状態)



使用部材は大きく分けて 枠材。クサビ材とあります。その中でもメーカーが違えば規格が違うものです。

足場仕様は安衛法に(落下防止対策等)基づいて決定しなければなりません。


立地状態は構造を検討する際の風加重を計算する際に必要となります。



以上の3つは必ず確認しなければなりません。



平面図



立面図
断面図




2012年7月4日水曜日

風力発電に期待


風力発電で原発40基分の発電可能 環境省試算


風力発電を普及させたとして最大で原発40基相当の電力を補えるというものです。


風力で発電できても電力会社間の送電の問題や年間の買取上限(風力発電での電力)が最大7パ


ーセントと決まっていること等々、問題が多いようです。


是非、原発からの切り替え案としてがんばっていただきたい。



北九州市にも響灘風力発電施設があります。

10基の風車が稼動しており、発電しています。

発電量は3,500万kwhだそうで役10,000世帯分の年間電力消費分となるようです。







2012年7月3日火曜日

仮設計画図の作成事例 吊足場

本日は仮設計画図 吊足場の作成事例のご紹介です。



工事内容としてはPC橋の脚部(橋台)の耐震補強。

床版から高欄にかけての補修工事と、すべて仮設足場が必要な工事内容。

橋巾12m 全長200mの大規模な工事でした。



脚部の耐震補強は既存GLから掘削を行いフーチングからの型枠施工が必要。

脚部廻りにすべて足場を設置する計画図から作成しました。(耐震工事が当工事の重要な内容です。)





脚部廻り図面

吊足場と枠組足場の側面部


発注元が国交省の管轄及び設置届け申請用計画図ということもあり、いつも以上に気を使いました。




平面図






納期情報
総合仮設計画図or申請用仮設足場計画図 1~2日
構造物トレース 3~4日
躯体調査・補修図 お問合せ下さい。
道路使用、占用申請図1日~2
建築パース 3~4日

お問合せは TEL・FAX・mail にて 

Freedom Design office
Computer aided design specialist


〒807-0876
北九州市八幡西区浅川日ノ峯2丁目8-19

TEL 093-695-3603
Fax 093-695-3604